新型超音波治療器「アイパワー」よくある質問

Q.年齢に関係なく使うことができますか?
A.人間の視力は6歳ごろに完成するため、新型超音波治療器の使用対象年齢は、基本的に6歳以上としています。6歳以上であれば、高齢者の方でも安心してお使いいただけます。
Q.近視になってから長いのですが、回復するでしょうか?
A.近視の原因によります。
調整の異常から近視が強くなることがありますが、それを阻止する効果は期待できます。
また、近視の方の環境は近見作業などで目を酷使している場合が多く、調節の異常からくる眼精疲労を併殺している可能性があります。そのような場合には効果を発揮します。
しかしながら、軸性近視などの目の形状の問題である場合には、新型超音波治療器は眼球の形状の形状を変化させるものではないので、直接的な効果はありません。
Q.強度の近視にも効果はありますか?
A.軽いほど効果が高いことは事実ですが、強度の近視と診断された方に視力改善がみられたケースも多数あります。
ただし、軸性近視などの目の形状の問題である場合には、新型超音波治療器は眼球の形状を変化させるものではないので、直接的な効果はありません。
Q.どれくらいの期間で回復しますか? 効果が出ない人もいますか?
A.病院で処方される薬と同じで、「いつまでに回復する。」「必ず効果が出る。」とは 断言できません。
また、アイパワーの使用頻度(使用の習慣づけ)、目を休ませるような運動を心がける、目を酷使しない、という3点の程度によっても回復期間が違ってきます。
Q.毎日投射しないと効果はないのですか?
A.必ずしも毎日やらないとダメ、ということはありません。
しかし、たまに思い出したように使うのでは、期待するほどの効果を得ることは難しいかもしれません。習慣や日課のようにして「アイパワー治療」を続ける方がぐっと治療効果は出てきます。
Q.毎日どのくらいの時間、アイパワーの治療に費やす必要がありますか?
A.アイパワーは、1日に10分間、片方の目にだけ超音波を投射するのが基本です。
次の日にはもう片方の目を10分というふうに、左右を1日交代で行います。
ですから、1日10分、日課のように治療時間を持つようにすることが必要です。
Q.なぜ片目ずつ1日交代で行なうのですか?
A.視神経は交差神経で、脳で交差していることから、互いに影響を与え合います。 片目に超音波を投射することで、もう一方の目に作用があります。そのため、片方ずつ1日交代で良いとしています。 1日に両眼に5分ずつ計10分投射しても全く問題はありません。
Q.1日に10分以上投射すると効果が上がりますか?
A.投射時間を延ばしても効果は上がりません。アイパワーのマイクロマッサージは、 自然治癒力を引き出し、本来の目の働きを取り戻すものです。そのための十分な 目安が1日10分ということです。ですから、一度に長時間(10分以上)行なうよりも 毎日継続して治療を行なうことが大切です。
Q.左右の視力の開きが大きいのですが、効果はありますか?
A.もちろん効果はありますし、むしろアイパワーをおすすめしたいケースです。 「アイパワー」の超音波は、片目に当てるともう一方の目に対しても効果が及ぶと いうことが立証されています。したがって、見えにくい方の目にこだわらずに、 両方の目に当てることを習慣づけていけば、左右の視力にバランスが取れてくると、 十分に期待が持てます。 不同視には、遠視や乱視に起因するものがあったり、幼小児期では弱視の原因に なることもありますので、眼科の検診を必ずお受け下さい。
Q.乱視にも効果がありますか?
A.乱視は先天的・後天的に角膜や水晶体といったレンズの部分が球形ではなく楕円形 になることで生じる屈折異常です。後天性のものでは、無理に遠くを見ようとしたり、 長時間の近見作業などの偏った目の使い方が原因となることがあります。 そういったケースでは、アイパワーが有効なケースもあります。 視力が低下すると、乱視が入ってしまう方が大勢います。逆に視力が回復すると 乱視が軽減する方も多いです。「アイパワー」は乱視治療の治療器ではありませんが、 乱視の方も気にせずに使うことができます。
Q.「眼精疲労にも効きますか?」「ひどい疲れ目なのですが、使っても大丈夫でしょうか?」
A.大丈夫です。「アイパワー」のマイクロマッサージで目の疲れがとれていきます。 超音波の微細な振動で優しく眼の筋肉をもみほぐしてくれます。改善が見られない 場合医師の診断をおすすめします。
Q.色盲や色弱にも効果がありますか?
A.残念ですが、「アイパワー」は色盲や色弱には効果がありませんし、治すことはできません。
Q.眼科で点眼薬を使って治療中ですが、アイパワーを併用できますか?
A.全く問題ありません。安心して「アイパワー」をお使い下さい。
Q.「ものもらい」「結膜炎」
A.「ものもらい」や「結膜炎」などの目の病気の時はアイパワーの使用を中止して下さい。
超音波が病気を悪化させる可能性があるためです。病気が完治してからアイパワーによる治療を再開して下さい。
Q.超音波そのものに危険はないのですか?
A.全く危険はありません。妊娠中の女性の腹部にあてて胎児の発達、健康状態を診断するエコーも超音波を使った診断装置です。より微弱な超音波を使っているのが「アイパワー」です。
Q.超音波は電磁波とは違うのですか?
A.よく混同されるのですが、超音波と電磁波は全く異なるものです。
超音波とは、人間の耳が聞き取れる高音域の限界(20キロヘルツ)を超える周波数の音のことを言います。指向性が高く、高解像度である超音波の特徴を生かして、推進測定、魚群探知、医療診断などさまざまな用途に使われています。
電磁波は、電流の流れや、電場と磁場の変化によって生じる波のことで、ガンマ線、X線などの放射線、紫外線、可視光線、赤外線、電波など波長によって呼び分けられ、健康に害を及ぼすものもあります。